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現況測量とは

現況測量とは、土地(建物の敷地等)及びその土地上に建っている建物等、建築物の配置や塀の位置など、土地や建物等の現況について測量をなすことで、その測量データを図面化して、お客様にお渡しいたします。
 

この現況測量に関しては隣接地との境界立会い確認は行いませんので、境界を確定させるための地積測量よりも簡易な測量と言えます。

ですから、一般的には土地に建物を新築(建替え等)する場合や、土地を売却する場合で地積測量まで要求されていない場合に行います。

 

土地境界確定測量とは異なりお隣との境界を確定するわけではありませんので、境界立会い等は行わず、費用も安くすみ、日数も短くてすみます。

 (※注意)隣接地所有者との立会いは行わないので、あくまでも現況を把握する為の測量です。

☆Youtube動画サイトで詳しく解説☆

 相続前の土地面積確認を忘れずに!

相続前の土地測量について、土地家屋調査士が詳しく解説。土地現況測量、土地仮測量相続前の土地測量。

現況測量の具体例

現況測量は、お客様の指示によって境界(または現況で把握されている位置)について測量をなし、地盤の高さ、建物の位置、上下水道の設備等の位置、構造物などの種類等を図面に表示します。

 

作成した図面は、「土地、建物の売買契約」、「建築確認申請」、「各種工事の計画をたてる」等に利用できます。

 


現況測量をする理由として一番多いのは、
数棟ある既存建物を一部を取毀して増築する場合に、建物がうまく収まるかどうかを確認するため、現況測量を依頼する、というケースです。


また、 

・建築計画などのため敷地面積をお知りになりたい場合、
・相続税算定など財産評価のため敷地現況面積をお知りになりたい場合、
・土地の(登記簿面積での)売買につき、登記簿面積と実測(現況)面積を比較したい場合、
などにも、ご利用下さい。

☆Youtube動画サイトで詳しく解説☆

【現況測量】土地境界の確認・立会いは行わない

じゃ~なんでやるの?に関して、土地家屋調査士・宅地建物取引士が解説致します。土地現況測量・簡易測量ででは、境界確認は行いません。測量の仕方、土地家屋調査士講座。こちらの動画をUPします!

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・建物を新築した!

・未登記家屋を相続した!

・お隣との境界はどこ?

​・子供に土地を分けたい!

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・建設業許可を取得したい!

・産廃許可が欲しい!

・遺言書ってどう書けばいいの?

​・養育費を請求したい!